「巻き爪が痛いけど我慢できるレベルだから放置している」
「病院に行ったけど、結局また痛くなった」
「手術はしたくない…」
倉敷でも、このようなご相談は非常に多いです。
特に30代〜50代の女性では、パンプスなどで気づいたら爪が変形していたというケースが多く、
50代以降の男性では、長年治らない痛みを抱えている方も少なくありません。
この記事では、そういった方に向けて
「なぜ巻き爪が改善しないのか」そして「手術以外の選択肢」について解説します。
巻き爪はなぜ治らないのか?
巻き爪は単に「爪が食い込んでいる」だけではありません。
- 歩き方のクセ
- 爪の切り方
- 靴の影響
- 爪自体の変形
- 遺伝や病気での変化
こういった要因が重なって起こります。
そのため、一時的に良くなっても
根本的なバランスが変わらないと再発しやすいのが特徴です。
病院で治らなかった理由
実際に来院される方の多くが
👉「病院に行ったけど良くならなかった」
と話されます。
病院では一般的に
- 爪を深く切る
- 炎症部分の処置
が中心になります。
ただし現在では、
爪を奥まで切る処置は再発リスクが高いとされるケースも多いです。
そのため
「その場は楽になるけど、また痛くなる」
という状態を繰り返してしまう方もいます。
*爪の状態によっては、病院でそのように処置するしかダメな場合も多く存在します。
お早めにご相談ください
当院の巻き爪補正について
当院ではワイヤーを使った補正を行っています。

特徴はシンプルです。
- 施術時の痛みはほとんどありません
- 1回でも見た目の変化を感じる方が多いです
- 爪を無理に切ることはありません
実際に、スポーツをされている方でも
そのまま日常生活を続けられるケースがほとんどです。
施術の流れ
ご来院まではシンプルです。
- LINEでお問い合わせ
- 爪の写真を送っていただき状態を確認
- 施術可能な場合のみご予約
- 来院・カウンセリング
- 施術(40分〜1時間程度)
*炎症などは病院でのみ対応可
炎症があれば、当院は対応できません。ご了承ください。
通院の目安は
👉 3〜6回程度(1ヶ月ごと)
※症状によって個人差があります
よくある質問
Q. 痛くないですか?
ほとんど痛みはありません。
実際にスポーツをされている方も多くいらっしゃいます。
Q. 何回通えばいいですか?
個人差がありますが、3〜6回が目安です。
Q. 再発しますか?
正直に言うと再発する可能性はあります。
そのため、多くの方が補正後も定期的なメンテナンスをされています。
注意事項(必ずご確認ください)
・出血や強い腫れがある場合は対応できません
・糖尿病の方は安全面を考慮し、お断りしています
こんな方におすすめです
- 病院で改善しなかった方
- 手術をしたくない方
- 痛みをできるだけ抑えて改善したい方
- 見た目の変形が気になる方
ご相談・ご予約について
現在、LINEにて事前相談を受け付けています。
爪の状態を確認したうえで
施術が可能かどうかをお伝えしていますので、まずはお気軽にご相談ください。

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